ここで、少し私自身のお話をしようと思います。
「おまえの話なんて聞きたくないよ」と言われるかもしれませんが(笑)、でもなぜこのような冊子を書いているのか、いったいどんなヤツなんだと疑問に思われる方もあるでしょう。
そこで、現在に至る私のキャバクラ・ライフを赤裸々にお伝えしたいと思います。自分のことを書くのは恥ずかしいのですが、同じようにキャバ嬢を愛する同志のあなたになら、すべてをお話ししてもいいと思います。
興味のない方は読み飛ばしてくださってもかまいませんが、自己紹介の意味もこめて、しばらくお時間をいただけるとうれしく思います。
◆モテナイ男のなさけな人生
私はごくごくありふれた33歳の男です。
金なし、学歴なし、才能なし、美貌(?)なし、集団の中に入れば埋れてしまってわからない、注目されることはまずないといったなさけないタイプです。
これまでモテナイ道をひた走りに走ってきました。
そう。
キャバクラに出会うまでの私は、どうしようもないナサケナ男だったのです。
学校の成績は中の下、というか、限りなく下に近い中。なんとか「1、2」に「3」を少し揃えて、義務教育を卒業しました。
進路指導の先生に言われるまま、深く考えもせず、とにかく「行ける高校」に行くしかなく、迷うこともなく進学しました。
ところが、入学してみてびっくり。
そこはいわゆる「ツッパリ」(古いですね)たちの花園。ヤンキー風のおにいさん・おねえさんの大集合だったのです!
私は昔から気が弱くて授業中に発表することもできないような男です。
かつ、肉体も貧弱で、見るからに弱々しい。ですから、そんなコワモテ集団の中を無事に泳ぎきれるわけがありません。
いつもオドオドしている私は、入学そうそう、すぐに彼らに目をつけられてしまいました。
歩いているだけで小突かれる、トイレでは小遣いを巻き上げられる、体育の時間には笑いものにされる、昼休みにはパシリにされる、放課後には待ち伏せされる……
とうとう半ばノイローゼのようになって不登校。1年の1学期、たった3ヶ月で引きこもりのようになってしまいました。
結局、出席日数不足で退学です。
ですから私の学歴は中卒です。
なさけなかった。悔しかった。何も悪いことをしていないのに、負け犬のように引き下がってしまった自分が嫌だった。
自分を変えたいとどれだけ思ったかしれません。でもどうしていいのか、まったくわかりませんでした。
なにもかもがつまらなく、意欲を見出せるものもなく、感動することもなく、ただただ無意味に毎日を過ごしていました。
そんな中、自分の部屋に閉じこもり、これといってすることもない私は、お決まりのように、ネット世界にはまり込んでいきました。そう、そしてアキバ系Aボーイになっていったのでした。
インターネットの世界では気弱な私をいたぶる人もいません。ダサい私を笑うものもいません。
それどころか、やがて、仲間意識を持って私を迎え入れてくれる居ごこちのいい場所も見つかるようになりました。
◆ついにキャバクラデビュー
そんなある日のこと、その仲間との集まりに出かけた帰りでした。少し年上のサラリーマンの人がいたのですが、その人が私たちを「とても楽しいところ」につれて行ってくれるというのです。
なんだかよくわからないままに、私もついていきました。
電車に乗って華やかな街に出て、そして到着したのが、キャバクラでした。
これが私の「キャバクラ初体験」、 いわゆるキャバ・デビューってわけです。
なぜ気弱で、モテナイくんの私がキャバクラにはまることになったのか、それにはこういういきさつがあったわけなんです。
初めて入ったキャバクラは、私にとってはまったく夢の別世界でした。
浦島太郎サンが竜宮城に行ったときの驚きと感動よりも、もっと大きなインパクトがあったのではないでしょうか。
いやいや、けっしてオーバーじゃありませんよ。
とにかく、いわゆる青春の一時期というものを外に出ずに、ネット世界にこもってすごしましたら、社会経験が不足しています。ウブな私には刺激が強すぎ、でした…!
こんな楽しい場所があったのか! 生まれて初めて味わった感動!
かわいいオンナノコがいっぱいいて、全員が私を笑顔で迎えてくれる!
こんな夢のようなまぶしい世界があったなんて…!!
うそだ、うそだろー!
私は人生で、これまで女性に優しくされたこと、喜んで受け入れられた経験というのが皆無でした。高校時代には私をさげすみ、笑いものにしようとする、おっかないクラスメートばかりでした。
なのに、そんな私を歓迎してくれる、私との会話を楽しそうにしてくれる、こういう場所があること自体が、もう信じられないほどの感動でした。
きれいに着飾って、イイにおいのするかわいいオンナノコたち、自分にはぜったいに縁のないと思っていた素敵なオンナノコたちが、私を微笑みながら歓待してくれるなんて!
この気持ちは、いつも女性にちやほやされてきた人にはわからないかもしれません。
人生の陽のあたる場所を堂々と歩いてきた人には理解できないかもしれませんが、すこし想像してみてください。
長い間、日陰でコソコソと隠れるようにすごしてきた私は、ここで始めて「人生は楽しい」と思えたのです。オーバーかもしれませんが、生きていることの喜びを見つけたような感じでした。
◆キャバクラで生まれ変わった私
そのたった1回のキャバクラ経験で、私は、人間が変わったのです。
それからの私は「意欲」を持つようになりました。私が長い間人生で忘れていた「意欲」という感情でした。
「キャバクラに行きたい!」
その気持ちひとつで、私はアルバイトに精を出して、資金稼ぎに励むようになりました。
信じられないほど、自分が変わっていくのを感じました。どんどん前向きになっていく自分が別の人間のようにも思え、不思議な感じがしました。
キャバクラに行きたい。
オンナノコたちと楽しいひと時を過ごしたい。
お気に入りのキャバ嬢を指名するために、連日のように通いました。キャバクラ行きの資金繰りのために働くこともまったく苦になりませんでした。
やがて、キャバ嬢とだんだん仲良くなって気心も知れてくると、お店で歓待されているだけでは満足できなくなってきました。これは人間として、男として、当然の要求でしょう。
大好きなキャバ嬢を独り占めできる時間が欲しい!
しょっちゅう通っていると、アフターや同伴、休日デートと、お店以外の場所でキャバ嬢との時間を楽しんでいる人たちがいることに気がつきます。
なんでアイツだけ…?
うらやましく、ねたましい気持ちがフツフツとわいてきます。
自分もあんなふうに、1対1でキャバ嬢と過ごすことはできないだろうか?
ある日、勇気を出して、いつも指名しているキャバ嬢にデートしてくれないか、誘ってみました。
そのキャバ嬢は、とても心の優しいオンナノコだったので、嫌な顔をするでもなく、露骨に拒絶するでもありませんでしたが、でも、やんわり、体よく断わられてしまいました。
「もっと仲良くなってからね」
もっと仲良くなるって? どうすればいいんだろう?
お気に入りの大好きなキャバ嬢とデートするには、いったいどうすればいい?
それは誰も教えてくれません。
自分で答えを見つけるしかなかったのです。
◆キャバクラでモテル男になるために
キャバ嬢と外で付き合っている男性を観察してみると、確かにかっこいい人もいます。でも、かならずしもそうとも限らないのです。
特にルックスがいいわけでもなく、めちゃくちゃリッチなわけでもないのに、いつもキャバ嬢にモテる男性というのがいます。当時の私は、なぜだかわかりませんでした。
その一方で、見た目はいいのに、ただのお客さんで終わりの男性もいます。
この差はどこにある? どこからこの差は生まれるの?
私はこの答えを求めて、長い時間をかけて研究しました。
そう、まさしく「研究」です。 実践と反省と、リサーチと対策と、そしてまた実践と…
7年間、年間平均150日、キャバクラに通いつめ、トータル750万円をつぎ込み、ついに私はその答えを得ることができました。
この労力と消費に悔いはありません。
なぜなら、現在の私はとても満ち足りているからです。
もう私にはキャバ嬢をどうやって落とせるのかと悩む必要はまったくありません。
いつも、どこに行っても、好きなキャバ嬢と、個人的な時間を楽しむまで親しい間柄になることができます。キャバ嬢の心をつかむ秘訣がわかったのです。
アフターも、同伴も、休日デートも、そしてもっと深いお付き合いも、自分の思いのままに楽しむことができる男になりました。
いったい誰がこんな私を予想することができたでしょう?
◆あなたへのメッセージ
不思議なものですね。
あんなに気弱で、いつもオドオドしていた私が、いつのまにか、堂々と胸をはって歩いているようになりました。
なにかひとつのことに打ち込み、それを達成したという自信が、私という人間のすべてをかえたのでしょう。
いまではもう、社会の片隅にひっそりと暮らしているゴキブリのような私ではありません。
太陽のあたる場所で、堂々と毎日を送っています。
もう過去を悔やんだり、後ろ向きになったりすることもありません。
私は、私が大好きになりました。
私をキャバクラという素晴らしい場所にひきあわせてくれるきっかけとなったインターネット、そのパソコンのことも意欲的に学び、人に教えられるまでになりました。
今では、プログラミングの会社と契約し、フリーとしてSOHOで仕事をしています。
実は依頼電話がなりやまず、うれっこ暇なし状態なんです。もうキャバクラに通うお金の心配をすることもまったくなくなっちゃいました。
ただ、忙しくて、大好きなキャバ嬢に会う時間を捻出するのがたいへんなのは困りものなんですけどね(笑)
また、さらに不思議なもので、かつて劣等生だった頃の私は、文章を書くなんてことは大の苦手でした。
感想文を書こうとして原稿用紙を前にしても、一字も書けなかったこともあります。誰かに、自分のことを伝えたりするなんて、とんでもないと思ってました。
なのに、そんな私がこのような長い冊子を書くことができるようになったのは、やはり、キャバクラライフで自信をつけたことから始まっているのだと思います。 ???
いろんなことに意欲的に取り組むようになったことが、自然に知識を増やしていったのかもしれません。
しかし根本的なことは、ひとつの自信がその人のすべての自信につながり、人生を変えるという
ことですね。
ほんとうに、人間の能力なんて、どこでどうやって開花させられるか、わからないものですね。
え?なんですか?
はい。もちろん。
私の初エッチを優しく誘ってくれたのは、とてもかわいくて性格のいいキャバ嬢でしたよ。
そうです。あちらから誘われたことですよ。
うらやましいですか?
いえ、あなただって、きっとこのような経験をすることができますよ。
私は誰にも教えてもらえませんでしたから、今お話ししたように、必死で通いつめ、自分でノウハウを構築し、キャバ嬢攻略スキルを身につけました。
でも、もう十分その楽しさを満喫することができました。満足です。
もちろん、まだまだ大好きなキャバクラライフをやめるつもりはありませんよ。
でも、私と同じように、キャバクラが大好き! キャバ嬢と仲良くなりたい! そんなふうに思っている人になら、このノウハウを教えて差し上げようと思うようになったのです。
だって、誰よりもあなたの気持ちを理解できるのは、この私なのですから。
あなたの気持ちは痛いほどよくわかります。私はあなたにもぜひこの楽しさを味っていただきたいと思うのです。
私はこの冊子で、自分で築き上たキャバ嬢とのラブライフを楽しむためのノウハウを、余すことなく、すべて公開するつもりです。
あなたもどうぞ、このスキルを身につけて、極上のとろけるような至福のひと時をお楽しみください。
すばらしい恋人を、人生の伴侶を、キャバクラでどうぞ見つけてください。
キャバクラをエンジョイすることは、きっとあなたの人生全体を楽しく、生きがいのあるものに変えていくことでしょう
大げさなことを言っていると思いますか。
いいえ、実際に私がそうでしたから、間違いありません。
今からでも遅くありません。あなたも今すぐ実践してみてください。
チャレンジしてみた人だけが、何ものにも替えがたいこの喜び、至福のひと時を味わうことができます!
あなたが人生を十分に楽しまれますことを、こころよりお祈りしています。
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